CHAIRTOOL見えていないものは、
改善できません。
何時に始まり、何分遅れ、誰が何をしたのか。
診療が終わった瞬間に、そのほとんどが消えていきます。
そして院長先生ご自身もチェアに入っているため、医院全体で何が起きているかは、いちばん見えない立場にいます。
ChairTool は、診療の時間を数字として残します。
開発元である私たちの医院でも、毎日使っています。
PROBLEMこんなお悩みはありませんか?
- 予約枠を組んでいるのに、なぜか毎日、後ろへ押していく
- 「今日は忙しかった」で終わり、何が原因だったのかがわからない
- 誰がどれだけ処置をこなしたか、記録がどこにも残っていない
- 「先生、お願いします」の声かけのたびに、診療が中断する
- 自分がチェアに入っている間、医院で何が起きているか見えない
WHY院長先生が、いちばん医院を見られません
だから ChairTool は、診療中は現場のために、診療後は院長先生のために働きます。
REPORT診療終了して30分後に
LINEに届きます
パソコンを開く必要も、管理画面にログインする必要もありません。院内にいなくても、今日どうだったかがわかります。
「今日は押していた気がする」を、数字で確かめられるようになります。逆に、押していたように感じた日が実は平常だった、ということもわかります。院長先生の実感と、実際の数字を突き合わせられることに意味があります。
さらに ChairTool は AI参謀と連動しています。ためた記録をAIが読み、その日の様子をまとめて届けるだけでなく、「どの処置で遅れが出やすいか」「担当者別・時間帯別にどうか」まで、話しかけるだけで掘り下げられます。
診療終了の30分後に届く、実際の1通です。
SERVICEできること
これが管理画面です。
院内の状況は、この1台ですべて把握できます。
POINT用意していただくものは、ありません
他よくある導入のかたち
「まず端末をご用意ください」から始まります。何台必要かを調べ、購入し、設定して、ようやくスタートです。ここで止まる医院が少なくありません。
当ChairTool の場合
機材ごと、弊社がご用意します。何台必要かの判断も、設定も、こちらで行います。院長先生にお願いするのは、医院の処置内容とスタッフを教えていただくことだけです。
FLOWご利用の流れ
お問い合わせ・ヒアリング
機材のご用意・初期設定
運用開始
数字を見ながら、整えていく
PRICE料金
ChairTool
タブレット1台につき/月額(税別) 5,000円機材のご用意については、ご相談時にご案内します。
VOICE導入医院の声
導入を決める前に、何を心配されていたか。そこから伺いました。
待たせている自覚はあっても、原因が分かりませんでした。
患者さんをお待たせしているのは分かっていました。ただ、どこで詰まっているのかまでは分かりません。
私自身もチェアに入っているので、医院全体でいま何が起きているかは、いちばん見えない立場にいます。
数字で残るようになって、はじめて話ができるようになりました。
診療が終わって30分後に、その日のことが分かります。
管理画面を開く運用だと、結局見なくなります。私の場合、パソコンを開く時間そのものがありません。
LINEに1通届くだけなので、移動中でも目を通せます。医院にいない日でも、今日どうだったかが分かるのはありがたいです。
見る手間がないものは、続きます。
遅れの原因が、思っていたところと違いました。
てっきり特定の処置で詰まっていると思い込んでいました。そこを短くしようと、準備まで進めていたくらいです。
実際の数字を見ると、原因は別のところにありました。思い込みのまま手を打っていたら、逆効果だったかもしれません。
勘で決めるのをやめられたのが、いちばんの収穫でした。
機械に詳しくないスタッフでも使えるか、心配でした。
ベテランほど、新しいものを嫌がります。使ってもらえなければ、入れる意味がありません。
文字を入力する場面がほとんどないので、その日から使えていました。導入のときに機材まで用意していただけたのも助かりました。
こちらで準備するものが何もなかったのは、想像以上に楽でした。
予約枠を何分にするか、根拠を持って決められるようになりました。
これまでは経験と勘で組んでいました。合っているのかどうか、確かめようがありません。
実際にかかっている時間が見えると、枠を延ばすべき処置と、縮められる処置がはっきり分かれます。
枠を見直したら、待ち時間より先に、スタッフの残業が変わりました。
